◇会員規則

一般社団法人足圧療法師協会会員規約

第1章総則

(目的)

第1条 本規約は、一般社団法人足圧療法師協会(以下、「当 IFA」とします。)の定款に定められた会員が、定款第3条の目的を遂行するため に会員に対する規約として定めたものです。

(本規約の範囲)

第2条 本規約は、当IFAに会員として入会した者が、会員として行う一切の行為に適用されます。

第2章 会員資格

(会員)

第3条 当IFAの会員は次の4種(正会員)とし、当法人の定款第3条の目的に賛同し、本規約を 承諾し且つ当IFAの社員総会(理事会を設置後は以下、理事会承認に移行とする)の承認を得たものを条件とします。

(1)個人会員 当IFAの目的に賛同して入会した個人以下、個人会員

(2)法人会員 当IFAの目的に賛同して入会した法人以下、法人会員

(3)賛助会員 当IFAの事業を賛助するために入会した個人または法人以下、賛助会員

(4)名誉会員 当IFAに功労のあった個人または学識・企業経験者等、社員総会において推薦された個人以下、名誉会員

2 前項の個人会員と法人会員は、一般社団法人および一般財団法人に関する法律 (以下、「一般法人法」という。)上の社員となります。

3 法人ではない団体は、代表者もしくは管理人の定めがあり、かつ当IFAの社員総会で承認を得たものは第1項の法人と看做します。

(入会申込)

第4条 当IFAに入会を希望する個人または法人は、当IFA宛に所定の入会申込書を電子メールにて送付するか、または当IFAのウェブサイトのお問い合わせフォームから入会申込を行います。その他の方法による入会申込は原則として受け付けません。

(入会審査)

第5条 入会申込があった場合は、当法人IFAは入会審査のための臨時の社員総会を開催し、 入会の承認をするか否かを決定します。

2 入会審査のための臨時の社員総会は、電子メール、電子会議、電話その他の方法 において行うことがあります。

3 入会審査に必要な限りにおいて、当IFAは入会申込者に対し質問その他必要な 資料の提出を求めることがあります。

4 当IFAは入会申込者に対し、第1項の入会審査理事会の決定を電子メールにて通知します。入会承認者に対しては併せて会員番号とパスワードを発行します。

(会費と会費の支払い)

第6条 会費は、年会費のみとし、入会金はありません。なお、年会費の額については、 本規約末尾の付表に示します。

2 年会費の対象期間は、継続している会員は、当IFAの事業年度の12月1日から 翌年11月30日までとし、初めて入会した会員は、当IFAが会員宛てに入会の承認メールを発信した日から当IFAの事業年度末日までとします。

3 年会費の支払いは、当IFAが会員宛てに発行する電子請求書に基づき、年会費 対象期間の開始から1ヶ月以内に、当IFAの指定銀行口座に振り込まなければな りません。

4 当IFA事業年度の途中で入会した場合の年会費は、以下の通りとします。入会日付は、当IFAが会員宛てに入会の承認メールを発信した日付とします。

(1)12月1日から翌年5月末日までに入会した場合の年会費は、前1項に 規定する年会費の全額とします。

(2)6月1日から11月末日までに入会した場合の年会費は、前1項 に規定する年会費の2分の1とします。

5 当IFAが会員から受領した年会費は、その理由を問わず返金いたしません。

(会員資格有効期間)

第7条 会員資格有効期間は、前第6条により支払った年会費の対象期間とします。

2 会員が、会員資格有効期間を1ヶ年間延長する場合は、当IFAが会員宛てに発行する年会費の電子請求書に基づき、11月末日までに年会費を支払うこととし、 以後も同様とします。

(会員資格の喪失)

第8条 会員は、次の各号の一に該当する場合は会員資格を喪失します。

(1)第8条の規定により退社した場合

(2)第9条の規定により除名された場合

(3)個人会員にあっては、本人が成年被後見人もしくは非保佐人になった場合 、または死亡もしくは失踪宣言した場合

(4)法人会員にあっては、会員である法人が解散、破産、民事再生手続開始、 会社更生手続開始、会社整理開始もしくは特別清算開始の申し立てを受け、もしくは自ら申し立てた場合

(5)当IFAが認めた団体の法人会員にあっては、会員である団体が解散または 消滅した場合

(6)年会費の支払いを、会員資格有効期間を過ぎて2ヶ年以上滞納した場合

(7)当IFAが解散した場合

2 会員は、前項各号によって会員資格が喪失しても、未納の年会費ほか当IFAへ の債務がある場合は、その債務の支払いを完了しなければなりません。

(退会)

第9条 会員は、当IFAに対し電子メールによる退会の申し出をすることによりいつでも退会することができます。但し、1ヶ月以上前に当IFAに対し予告するものと します。

(除名)

第10条 当IFAは、会員が次の各号の一に該当すると当IFAが認めた場合、会員を除名することができます。

(1)当IFAの名誉を棄損し、または当法人の目的に反する行為があった場合

(2)会員としての品格を損なう行為があった場合

(3)法令もしくは公序良俗に反する行為を行った場合

(4)会員として適当でないと判断した場合

2 前項の除名の決定は、一般法人法第49条第2項に定める社員総会の特別決議 によりその会員を除名することができるものとし、除名した会員にはその旨を通 知します。

(変更の届出)

第11条 会員は、その氏名もしくは名称、住所、または連絡先等、当IFAへの届出事項 に変更が生じた場合には、遅滞なく電子メールにより変更手続を行うものとしま す。

2 当IFAは、会員が前項の変更手続を行わなかったことによって生じた不利益に ついては一切の責任を負いません。

第3章 会員の権利と義務

(会員の権利)

第12条 第3条に定める個人会員、法人会員、賛助会員、名誉会員(以上の4種の会員 を「正会員」とします。)は、次にあげる事項についての権利を有します。

(1)当IFAが主催するセミナー、講演会、研究会その他の活動に正会員価格(無料の場合もあります。)にて参加することができます。

(2)当IFAが計画する各種研究会などの事業を企画・運営・推進することを希望すれば、当IFAの承認を得てこれに参加することができます。

(3)個人会員、法人会員は、総会における議決権を行使できます。

(4)当IFAが発行するニュースレターの配信を受けることができます。

(5)当IFAが発行する会員番号、パスワードにより、ウェブサイトの会員限定ペ ージにアクセスして、コンテンツを閲覧することができます。

(6)当IFAの名称、ロゴマーク等を、善意をもって使用することができます。

(会員情報の取り扱い)

第13条 会員および入会申込者は、本人から直接当法人に対し提示を受けた会員の個人情報(以下「会員情報」とします。)を、当iFAが次の各号に定める利用目的の範囲内で利用することに同意するものとします。

(1)第5条に定める入会審査

(2)当IFAの事業運営上、他の会員に知らせる必要がある場合

(3)当IFAが会員サ-ビスに関わる業務その他を第三者に委託するときに、守秘義務を課して会員情報を取り扱わせる場合

(4)会員情報を、あらかじめ会員承諾のもと当IFAのウェブサイトに掲載する 場合

2 会員は、当IFAの業務活動上知り得た、または取得した会員情報の取り扱いについて、次に掲げる事項を遵守しなければなりません。

(1)適切かつ適法な手段によって取り扱うこと

(2)会員の管理下にある他の会員の個人情報に対し、他から不正アクセスや、紛失、破壊、漏洩などのおそれがある場合は、自ら適切な措置を講ずること

(3)個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守すること

(著作権)

第14条 当IFAの発意に基づき、会員または当IFAの業務に関与する者が当法人の事業活動上にて作成した著作物の著作権者は、当IFAとします。この著作物とは、各種報告書、記録資料、課題資料、研究資料、調査資料、アンケート資料、議事録 等一切の成果物などをいいます。

2 当IFAの発意に基づき、会員または当IFAの業務に関与する者が当IFAの事業活動上にて作成したソフトウェアプログラム等の著作物の著作権者は、当IFAとします。

第4章 禁止事項および損害賠償と免責

(禁止事項)

第15条 会員は、次に定める行為をしてはいけません。

(1)会員資格に基づく一切の権利または義務を、第三者に譲渡または貸与したり、担保等に供すること

(2)当IFAの職務上知り得た秘密を他に漏らすこと。この場合の秘密とは、当IFA外へ公開することのない情報を言います。

(3)当IFAの活動に関連して取得した資料または知り得た情報を、当IFAの活動以外に利用すること

(4)会員資格に基づく一切の権利または義務を、第三者に譲渡または貸与したり、担保等に供すること

(5)その他、当IFAの職務活動において、他者が所有するあらゆる権利を侵害するなどの法律違反行為、またはそのおそれのある行為

2 前項の規定は、会員が会員資格を喪失、退会、除名された後もなお効力を有します。

(損害賠償)

第16条 会員は、前第15条の禁止事項によって、当IFA、他の会員もしくは第三者に損害を与えた場合は、その損害の全てを賠償しなければなりません。

(免責)

第17条 当IFAは、次に揚げる事項に関しては一切の責任を負えません。

(1)会員が当IFAのウェブサイトを利用することによって、何らかのトラブルや損害等が生じた場合

(2)当IFAのウェブサイトが紹介している他のウェブサイトやソフトウエア等に関する適合性その他、内容に関する事項

(3)当IFAのウェブサイトからリンクされる他のウェブサイトで提供される情報やサービス等に関する事項

第5章 本規約の追加・変更 本規約の追加・変更

(本規約の追加・変更)

第18条 当IFAは、社員総会の承認を得て本規約の内容を変更、追加または削除すること があります。

【付則】 本規約は、平成28年12月2日より施行します。 以上

【付表】 年会費一覧表  平成28年12月2日 施行

            平成28年12月8日一部改定


会員種別        内容                 年会費


個人会員  各事業活動に参加する個人            1.2万円


法人会員   各事業活動に参加する法人         3万円/1口 (1口以上)


賛助会員 A  当法人の目的に賛同し

       諸活動を賛助して頂ける個人     0.1万円/1口 (1 口以上)


賛助会員 B  当法人の目的に賛同し

       諸活動を賛助して頂ける法人     10万円/1口 (1 口以上)


名誉会員   当IFAに功労があり、ご指導、ご助言が頂ける個人      ー


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