冷え性を改善していく③姿勢

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

冷え性を改善していくの3回目、

今回は、姿勢を見直してみるです。

 

良くなければ改善していくのはもちろんですが、

日々のライフワークの違いから

見えてくるところもあるでしょう。

まずは、ディスクワークをあげてみましょう。

 

自宅のお子さんの勉強する

机と椅子の高さの関係も同様ですが、

 

あなたにあった高さに調整されてますか?

 

座る行為というか、姿勢は、ただでさえ

ひざ関節をはじめ腰や背中、首ほか、

あらゆる部分が強いて言えば、

血行を阻害する形になっています。

 

あなたに合わない机と椅子の高さであれば

余計に血流の流れを阻害しかねません。

 

座る姿勢。

 

作業中、クセもありますが、

さらに前傾の姿勢になってませんか?

 

頭が肩よりかなり前に出ていくと

首や背中の頭を支える負担が増加し、

毎日の積み重ねで血流が悪くなることが考えられます。

 

また、履いている靴の(かかとの)高さもどうでしょうか。

椅子との高さのバランスもありますが、

この靴の高さのせいで、

腰よりひざの位置が高くなってると、同様に

足先まで行く血流を阻害しかねません。

 

次に、自動車の運転をする時の着座姿勢です。

楽だからと

肘をついた状態や、窓に寄り掛かる姿勢、

そっくり返った状態での運転など、

 

背骨や頭、首が

横や後ろに反った状態が

クセになってると、毎日の積み重ねで

やはり、血流が悪くなることから

痛みや冷えを感じることにつながります。

あと、柔らかすぎるシートは(私個人的な感想ですが)

長時間運転すると疲れやすいかなと(腰痛にも)。

 

これはもう(シートや車自体を)交換するしかないんですが、

ただ、アクセル・ハンドルまでの距離や

背もたれ・ヘッドレストなどは、

運転前にしっかり調整してほしいものです。

 

ディスクワーク、運転時の着座について

述べましたが、

休憩時間以外にも、適宜に何回でも正しい姿勢を

キープする(短くていいので)時間を取ることをお勧めします。

 

プラス、背伸びやストレッチ、深呼吸も。

脳に新鮮な酸素を送り込みましょう。

 

脳は、今の楽な姿勢を続ける事を好みますが、

たまにリセットすることをしないと

どんどん通常の悪い姿勢を重ねる事で

やがて冷え性をはじめとした

不調を抱えるからだに移行してしまいます。

 

あとは、温度(室温調節)も大事ですね。

 

ひざより下は膝上と比べると

かなり温度が低くなります。

ひざかけなどで調節するのも有効でしょう。

 

ひざ、つながりで、

毎日の睡眠でひとこと。

 

ひざより低いベットや床で寝てる

あなたは、

就寝時、当然のことですが、

 

これらのころから

ひざより高いベッドで寝てるかたと比べると

からだを冷やしてる事になります。

(病院で、看病、付き添い泊まりで

ベッドの空きがなく床に寝た経験が有る方なら納得でしょう!)

からだだけでなく、内臓も冷やしてることになります。

 

ひざより低い高さのベッドや床で寝てるあなたは、

座った状態で腰がひざより当然低くなります。

 

毎日繰り返すんですよ!

 

冷え性だけでなく、

当然、ひざに負担も日々かけていくんです。

「よっこらしょ!」と、

起き上がる度に。

 

今回はここまで。


 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

おかの 哲 の メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール
○お問い合わせはこちら

ページ上部へ戻る