咬み爪の状態

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商売柄、

最初に見せていただく

手足の指。

本当にたくさんの方に

縁させていただき感謝です。

そんなとき、どうしても目に入るのは

一緒についている「爪」です。

通常、クライアントさんに対して、

わたしは爪について

触れることはほとんどありません。

しかし、事前アンケートとアクティヴライフチェック、

姿勢や歩きかたをふくむ立ち振る舞い、

脚や足指とあわせてみると

健康状態や生活習慣の

痕跡が垣間見られるのも

事実です。

指に対してあまりにも小さな爪。逆に肥大した爪

青・黄・紫など、または黒い爪。

巻きづめ。深(く切りすぎた)爪。薄い爪。

白い線が細く入っている爪。

三日月がほとんどない爪。逆に三日月が大きい爪。

白癬菌と同居している爪。

変形してる爪。

皆さん一つとして

同じ爪は見当たらないかと

思われるくらいの

多彩な爪のオンパレードです。

いろによってさまざまな病気のサインが

読み取れるという爪のいろですが、

この中で一番氣になる※のは

いろよりも

「変形した爪」。

(※うちには、外反母趾や脚や足指の変形や痛みで

お越しいただく方が多いので

アクティヴライフチェックの結果で先に

未病(予防)については触れていますので)

これにもいろいろありますが、

特に「咬み爪」です。

もうボロボロになっっているものから

それを隠すようにか

異常に

深爪になっている方も見受けられます。

こういう方ですと

まず「噛んでいるという現実」を

意識してもらうというか

再認識してもらわないと

あれこれいっても

「全然理解できず」に

ただ時間が流れて

終わりってことにもなりかねません。

つぎには、

ストレスの原因(本音に近い部分)を

言葉のやり取りの中から

見つけ出すこと。

だからかもしれませんが、

うちでは初診に

90分から2時間近くかかるんです。

まだ学生ですし、

プロの心理カウンセラーというには

あまりにもほど遠い素人な部分が

現れてるのでしょう。

日々精進です。

中には愚痴を話すことで

楽になって顔色がびっくりするくらいに

明るくなる方もいらっしゃいますが、

運動不足になってたり

ゆっくり湯船に入る時間を

惜しんでいたり、

忙しいことが普通で、それを理由にして

それに流されてそのまま

まいにちストレスを蓄積してる方の

なんと多いことか。

すべてを解決できるほど

スーパーマンではありませんが、

これらのことをやりきった上で

一緒になって

外反母趾や脚や足指の変形や痛みと

戦っていくスタートラインと思っています。

絆創膏を巻くとか

付け爪をつけるとかは

対症療法と同じで

ストレスの現実を理解し

受け入れた後です。

ストレスの原因を本人が

意識しないと

すぐに外すことで、それらのことは

意味ない結果になってしまうと思っているためです。


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